宝塚大劇場の西隣へ移転・新築の「宝塚ホテル」2020年5月14日に開業決定 【2019年8月1日から宿泊予約開始】

 

新ホテルの外観イメージ

 1926年の開業以来、90年以上街のシンボルとして親しまれてきた宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)が2020年3月31日で営業を終了する。それに伴い、運営元の阪急阪神ホテルズは、現在工事を進めている新ホテルを2020年5月14日(木)に開業すると発表した。

 阪神間モダニズムと称されるクラシカルなデザインが特徴的で、名建築と評されていた宝塚ホテル。新ホテルでも、そのデザインを継承し、切妻屋根の壁面などに描かれている植物モチーフのレリーフや、アーチ付き天井の回廊や階段の手すりに施された装飾を復元するとともに、現在のホテル館内に飾られている緞帳(どんちょう)やシャンデリアも移設する。

切妻屋根と植物モチーフのレリーフ
移設するシャンデリア(宝寿の間)
アーチ付き天井の回廊
宝塚大劇場で実際に使用されていた緞帳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新ホテルの客室数は200室で、ピンクやブルーのアクセントカラーを用いた華やかな客室から落ち着いた色調のクラシックな客室までを用意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、館内には3つのレストランと、アフタヌーンティーやお酒を楽しめるラウンジのほか、ディナーショーを開催できる大宴会場と中・小宴会場の合計4室の宴会場を設置予定。最寄り駅は阪急「宝塚」駅となり、「宝塚大劇場」の西隣のため観劇へのアクセスがより便利に。宿泊予約は2019年8月1日、朝10時から開始される。

 

◆宿泊予約はこちら

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/takarazukahotel/

℡0797-85-2602 




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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