介護付有料老人ホーム「サンシティ宝塚」
今を楽しむ セカンドライフが実現
「新しい何か」へ予感膨らむ

 宝塚市を見渡す高台の落ち着いた自然のもとに2005年に誕生した「サンシティ宝塚」。資本金120億円、借入金のない安定経営を堅持するハーフ・センチュリー・モアが運営する介護付有料老人ホームです。阪神間の多くのシニアに選ばれる、その理由を探りました。

 

新しい出会いや体験 毎日のように

温水プールのほかフィットネスルームを完備
温水プールのほかフィットネスルームを完備

 元気なうちからシニア向けの住まいに入居するのは、今や一つの流れとなっています。ただ、入居の際は「新しい生活になじめるかな?」「毎日いきいきと過ごせるかな?」という不安があるかもしれません。
 入居者に「今を楽しんでもらう」ための配慮が行き届いているサンシティ宝塚なら、そんな心配は不要です。例えば、入居者が主体のサークル活動。囲碁やビリヤード、ちぎり絵、和太鼓、ゴルフ、映画鑑賞など、約30の多様なサークルがあり、共通の趣味をきっかけに入居者が親交を深めています。全サークルの活動予定を一覧にしたカレンダーは、隙間なくどの日もびっしり。複数のサークルを満喫する人も多く、毎日どこかで何かが行われている、そんな活発さに満ちています。
 アクティブ派には、運動系プログラムも充実。常勤する理学療法士指導のもとで行うノルディックウォークやフィットネスといった本格的なものから、動きやすい体づくりを目指した転倒予防教室、椅子に腰かけながらのタップダンスなど、目的や強度が選べる様々な教室が整っています。
 スタッフが企画するイベントには、貸し切りバスでの日帰り旅行や、近隣の話題のお店でのランチ会、兵庫の歴史文化をテーマにした文化講座など、気軽に参加できる催しがたくさん。当初は人の輪の中に入ることに二の足を踏んでいた人も、これらのイベントを契機に交流を広げ、その後のサークル参加などでいきいきとした暮らしを実現しているといいます。流れる時間のいたるところに「人とつながるきっかけ」が用意されている――。サンシティ宝塚の一番の特徴です。

◆和太鼓サークル◆ビリヤードサークル◆囲碁サークル
左から◆和太鼓サークル ◆ビリヤードサークル ◆囲碁サークル
サークルカレンダー
活発なサークル活動と、それを象徴するカレンダー。入居者のやりたいことに応じた、新しいサークルの立ち上げも盛んという

※イベント・サークル活動の一部は実費負担のものもあります

 

部屋を一歩出れば広がる 温かなコミュニティー

レストランのメニュー
レストランは朝昼晩、各3種のメニューの中から。予約なしで利用できる

 他者との積極的な関わりや、運動の習慣づけを促すこうした取り組みは、結果として入居者の介護予防にもつながると考えます。
 「フレイル状態」という言葉をご存じでしょうか。加齢と共に運動機能や認知機能が低下する、自立と要介護の間の状態を指し、このフレイルの時期を経て徐々に要介護状態になるといわれています。フレイルの予防には、社会的な交流の機会を常に持つこと、運動の機会を増やすことなどが有効とされ、部屋から一歩外に出れば、温かなふれあいの場、活動の場がある同ホームの環境と、重なる部分の多いことがわかります。
フレイル予約の説明 入居者を見守るスタッフの存在も心強い限りです。館内は、入居者とスタッフが交わす笑顔や会話が絶えない明るさが印象的です。心の通うコミュニケーションを毎日重ねることで、歩き方や身だしなみなど、入居者の少しの変化も感じとり、定期的なスタッフ会議で情報を共有。歩き方や姿勢に変化があれば理学療法士が対応し、食欲の変化があればレストランで食べやすいカット食を提供するなど、フレイル予防のため、あらゆる面からサポートします。看護師は24時間常駐、日々の健康管理は館内の診療所(別法人)で。将来、介護が必要になった場合にも、要介護者1・5人に対しケアスタッフ1人の手厚い体制で応えます。
 様々な教室プログラムやサークルの活動から、年齢を理由に諦めることなく新たな何かにチャレンジできるなど、心おきなく“今を楽しめる〟のも、こうした将来への安心があるからこそ。一人で気ままに、あるいは仲間と和気あいあいと、あらゆるスタイルで、これからの時間を自分らしく彩れそうです。




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
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