広がる眺望 心のこもったこまやかなケア
元気と自立をいつまでも
介護付有料老人ホーム
「サンシティタワー神戸」

介護付有料老人ホーム
「サンシティタワー神戸」

資本金120億円。借入金のない安定経営を展開するハーフ・センチュリー・モアが運営する「サンシティタワー神戸」。HAT神戸にそびえる地上35階のタワーで、入居者がアクティブに暮らしを楽しんでいます。

 

日本有数の眺望を日常に

人生100年時代を生きるシニアにとって、人生の第二幕はさらにいきいきと、自分らしい日々を送りたいもの。だからこそ終(つい)の棲家(すみか)選びは、いざという時のサポート体制はもちろん、毎日を快適かつアクティブに過ごせる環境が整っているかどうかも、チェックしておきたい基準の一つです。

2017年にオープンしたサンシティタワー神戸が立つのは、神戸市の東部新都心として開発されたHAT神戸の中心部。総合病院や大型商業施設、美術館などがそろうにぎやかなエリアを見渡すように、地上35階の建物がそびえます。周囲に遮るものはなく、最上階のスカイラウンジからは北に六甲山、南に神戸港と、日本屈指の夜景と眺望を「日常」にできるぜいたく。取り巻く人も街も活気にあふれ、住む人の心も体も伸びやかになりそうなロケーションです。

34階レストラン

 

自立と健康の維持が一番の願い

元気な人には自立と健康を維持してもらい、いつまでもいきいきと過ごしてもらいたい――。サンシティタワー神戸のスタッフすべてに共通する願いです。そのための働きかけやアプローチも徹底しています。

例えば、日々多彩なジャンルで活発にされているサークル活動。囲碁、気功、社交ダンス、シャンソン、絵画など、入居者同士が共通の趣味で親交を深め合い、はつらつと輝きます。四季折々に様々なイベントも開催しています。
毎日の楽しみである食事には、特にこだわっています。毎食2~3種類の日替わりメニューが用意され、その日の気分や体調に合わせ、予約なしで利用することができます。アラカルトメニューも含め、専属のシェフが旬の食材を使用したできたての料理を、神戸の街と海、六甲山までを一望できる34階のレストランで。

プールやフィットネス、大浴場、カラオケルームなど、まるで上質なホテルのようなアメニティー空間も「自宅の一部」の感覚で自由に使え、入居者の毎日にうるおいと活気をもたらしてくれます。

もしもの時も、看護スタッフが24時間常駐。日々の健康管理や相談には、かかりつけ医の役割を果たす館内併設のクリニック(別法人)が応じ、きめ細かな医療サービスを提供します。将来、介護が必要になった場合も、要介護者1.5人を1人以上のケアスタッフが支えます。

 

シャンソンをはじめ活発なサークル活動
※サークル活動の実費、一部の参加任意のイベントは自己負担。

 

フレイル予防にスタッフが一丸

近年は、「フレイル予防」に注力したサービスを重視しています。フレイルとは、加齢することで生じやすい運動機能や認知機能の衰え全般を指し、自立状態から要支援・要介護状態へと移行する「中間の段階」といわれています。予防するには、運動の機会を増やすこと、また社会的な交流の機会を常に持つことなどが有効とされています=下図参照。

サンシティタワー神戸では、定期的な体力測定を通じて入居者の体の状態を知り、その情報をもとに生活上の注意点を個別にアドバイス、健康状態の維持をサポートします。また理学療法士の指導によるレクリエーションで、運動を習慣づけてもらうようにアプローチします。

 

毎日の小さな〝気づき〟をスタッフが共有する

生活面のフレイル予防で重要な役割を果たすのが「アシストサービス課」のスタッフたち。入居者一人ひとりが自分らしい生活を送るためのお手伝いをする専門チームで、毎日のコミュニケーションで心を通わせながら見守ります。ただあいさつを交わすだけではなく、食事量や顔色、身だしなみなど、フレイルの発端となりかねない入居者の少しの変化も察知し、全スタッフ間で共有します。

最近では、スタッフが企画した「名刺交流交換会」を実施。例えば「昔大阪に住んでいた」「仕事場が大阪だった」など、大阪にゆかりを持つ入居者を募集した上で一人ひとりの名刺を作り、共通のテーマで名刺交換しながら交流の機会を持ってもらおうというもの。積極的に他者とかかわる仕掛けを用意し、フレイル予防につなげようとするスタッフのアイデアが光ります。

美しい眺望が広がる日常に、こまやかに行き届くスタッフの思い。サンシティタワー神戸で、自分らしい人生の第二幕を開きませんか。

サンシティタワー神戸のホームページ




※上記の情報は掲載時点のものです。料金・電話番号などは変更になっている場合もあります。ご了承願います。
カテゴリ: 地域

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