宝塚の紙芝居サークルちょうちょ
3/13(日)  40周年記念でYou Tubeライブ配信

宝塚市の「紙芝居サークルちょうちょ」が40周年記念「よっといで!春だよ紙芝居~みんなでつないだ40年」を3月13日(日)、同市売布の「ぷらざこむ1」で開く。入場予約は満席のため、午後の部をYou Tubeで配信。当日の模様は、後日アーカイブ配信も予定されている。

40周年記念公演の案内から

ちょうちょは1982年に結成。市中央図書館を拠点に、紙芝居の創作や口演を続けるとともに、学校や高齢者施設などにも積極的に出かけてきた。2年前からのコロナ禍の中で図書館が休館になった際には、オリジナル紙芝居の動画配信にも協力。長年にわたり、紙芝居の普及・発展に力を尽くし、市の文化向上にも貢献したとして、2020年度の宝塚市市民文化賞にも選ばれた。

13日は10~12時の午前の部と13~16時の午後の部の2部制で、ちょうちょメンバーや受講生ら各12本の紙芝居を披露。各部定員30人で観客を募ったところ、先着順で満員となったため、午後の部をちょうちょのYou Tubeチャンネルで動画配信することを決めた。

午後の部は冒頭でカンテレの関純子アナウンサー、藤本景子アナウンサーがゲスト出演。関アナウンサーは「あやかし猫」、藤本アナウンサーは「ポンポコ歌劇団」を読み聞かせる。また、ちょうちょOBの40周年トークも予定し、最後はちょうちょオリジナルの紙芝居「竜の道」を、鳴り物や照明を織り交ぜた演出で披露し、会を締めくくる。

YouTube 紙芝居サークルちょうちょチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/channel/UCCObUgnI6mNQB1lccELLpTA




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